今日は「メディアサイトにおける「施策」と「成果」の紐付け」の2/2のお話をします。前回の記事はこちらです。合わせてお読みください。 続きを読む
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今日はメディアサイトにおける「施策」と「成果」の紐付けという話をしたいと思います。
メディアサイトが収益増加を目的としてバナー広告、メールマガジンの配信、リスティング広告やSEOなどの施策を実施する場合、施策ごとの成果を紐付けて分析することができれば、収益に貢献している施策の予算を増加し、そうでない施策に改善を施すことにより、マーケティングROIのが向上し、より効率よく目的を達成することができるであろう。という前提に立っています。
メディアサイトの「施策と成果の紐付け」を行うには、リードジェネレーションサイト(※)とは異なった方法が必要と思われるため、その方法を解説します。
※リードジェネレーションサイト:「申込み」や「資料請求」などの訪問者のアクションをリードとして集めることを目的としたウェブサイト。
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Google Analyticsの公式ヘルプフォーラムで答えられるものには回答をしています。
この記事を書いている時点で、800回近くの回答をしているのですが、答えやすい質問、答えづらい質問を見せていただくうちに、こういう質問をすれば、良い回答が得やすいだろうということがずいぶんまとまってきました。
GAの公式フォーラムに限らず、インターネット上の質問掲示板に共通に言えることかとは思いますが、良い回答を得るコツをまとめてみました。
ご参考になれば。
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今日はGoogle Analyticsの新バージョン(version5)から実装された、「マルチチャネル」機能における「コンバージョンセグメント」を利用して、ギャップ分析を実施し、その分析に基づいてアクションを起こす。という話をしたいと思います。
本ブログでは、「マルチチャネルを活かすのも仮説」の記事でマルチチャネル機能を利用してアクションを起こすにはユーザー側に仮説が必要なことを指摘しましたが、その記事に続く、マルチチャネル機能についての第二弾の記事ということになります。(本記事の理解の助けになりますので、まだの方は是非、お読み頂ければと思います。)
マルチチャネルにおけるコンバージョンのセグメントのひとつの利用方法として参考になれば嬉しいです。
今回は久々に書評です。
”アイデアのちから”(日経BP社|チップ・ハース+ダン・ハース著|原書名:Made to Stick)。帯に「全米150万分のベストセラー、ついに翻訳刊行」とあります。解説を勝間和代さんが書いてることからも、日経BP社の力の入れようが分かりますね。
この本の内容を端的に表しているのが、原書の副題。”Why some ideas survive and others die”(なぜ、生き残るアイデアと死んでしまうアイデアがあるのか?)
こちらを翻訳書のタイトルにしても良かったですね。
久々の(2ヶ月ぶりの)ブログ更新となりました。
さて、本日(2011年8月29日)、Googleアナリティクス公式ブログでも正式にアナウンスがあったマルチチャネルですが、時々、「どうやってアクションにつながる知見を取り出せば良いか分からない」という声も耳にしたりします。
私なりの考えをまとめてみました。以下の考えが全てではないと思いますが、参考になれば嬉しいです。
一昨日(2011年6月28日)、新宿にて、第一回の_ga.Trackerの会がありました。
この会、ユーザーフォーラムやブログなどでGoogle Analyticsについての情報発信しているユーザーを、Contributor(字義的な意味合いはともかく、Google Analyticsの理解を正しく広め、利用を盛り上げる人たち。という意味合いとご理解ください。)と位置づけ、Google社との意見交換や質問、また、Contributor同士の横のつながりを作る目的で開かれました。
私も微力ながら、一応、主催者側として企画段階から関与させて頂きました。第一回でもあり、会の趣旨もややフワフワしていましたが、全体として良い会となったのではないかと思います。
また、当日は3人のユーザーから、「10分間プレゼン」があったのですが、そのトップバッターとしてお話させて頂きました。参加者は広い意味では同業者であり、その道のプロですので、どんなお話をすれば喜んでもらえるのかは悩みましたが、「どこどこJP x World Weather Online x Google Analytics マッシュアップで導くWebマーケティングアクション」(長い!)というタイトルです。
スライド単独で完結するというよりは、当日の私がお話した内容骨子をまとめた、資料単独ではやや言葉足らずなものですが、当日使ったスライド(9ページもの)をスライドシェアにアップしましたので、よろしければ御覧ください。
今日は、Google Analyticsに気象情報(天気、最高気温、最低気温)を取り込む。というお話をします。
筆者はWeb解析業界に6年いますが、これまで、見たことも聞いたこともないので、もしかしたら、日本初!かもしれません。
しかし、気象情報をGoogle Analyticsに取り込むことにどんな意味があるのでしょう?そこからお話を進めたいと思います。
今日(2011年4月17日時点)では、まだGoogle Analyticsの公式ブログではアナウンスされておらず、紹介ページするウェブページ(www.google.com/analytics/analytics-funnels.html)も現在(15:45)私の環境からはアクセスできないという幻の? Google Analyticsの新機能、Multi-Channel Funnelsについて、公式YouTubeで発表されている機能を速報します。(YouTubeに入っているアナウンスは英語です。キャプションボタン(コントロールバーにある[CC]のボタン)で字幕を出すことができます。)
今日は、新Google Analyticsのカスタムレポートで、「直帰を除くセッション」フィルタをかける方法を解説します。
現行のGoole Analyticsでも、アドバンスセグメントを利用すればレポートに「直帰を除く」というフィルタを掛けることができますが、アドバンスセグメントはその都度適用しなければいけませんし、セッションをまたいで保存されませんので、「直帰を除くセッション」というセグメントを定期的に確認するにはやや使い勝手が悪い面があります。
逆に、試行錯誤の中でサイトにとって重要なセグメントを見つけたり、サイトのパフォーマンスに影響を与えている特定のセグメントを見つけるという用途にはアドバンスセグメントが活躍します。(そのあたりの使い分けは「アドバンスセグメントを2回使ったらカスタムレポートを作成せよ」にまとめましたので、よろしければご参照ください。)